おとうさんとの思い出

小さい頃からお父さんっ子だった私。

お風呂は必ずお父さんと。

寝る時も毎日絵本を読んでくれたのはお父さん。

特にお気に入りだったのは

 

こどものとも年少版1988年11月号

「こんなことってある?」日比野公子さく 

これは写真絵本なんですけど、とっても面白いんです。

 

(内容)

保育園の玄関の傘置きに、アナグマが!・・・こんなことってあるー?

積み木の間にキツネザル・・・こんなことってある?

トイレの便座にネコ!・・・こんなことってある?

ないでしょ(笑)ってなる内容です。

保育園に通ってた時の月刊絵本でした。ボロボロになるまで読んで、中学生になっても11歳下の弟に読み聞かせしていました。そのうち、家からなくなっていました。ボロボロなのを見かねて、さようならしたのだと思います。

どこかに売っているなら欲しいです。大好きな本。

 

もう一冊。お父さんとの思い出

おとうさんといっしょに」

保育園でおとうさんの乗る電動車いすで保育園に行くお話。

色んな道を通って、ドキドキハラハラなんです。

 

おとうさんといっしょにーおばあちゃんのうちへー」

小学校に入って出会ったと思いますが少し曖昧です。

何回も借りた記憶があります。

足が悪いっていう所がうちのおとうさんと被り、何回も繰り返して読んだし、この本はお母さんが読んでくれると言っても「おとうさんがいい!」と言い張っていました。

おとうさんの声で聞くのが好きだったんです。

車イスのお父さんと子どもが交通バリアを乗り越えながらおばあちゃんの待つ故郷に帰省するお話。とにかく、おとうさんがあったかいんです。人の優しさを感じました。

大人になって読んでも心に響く本です。

年長の担任になった時、この本を本棚に見つけました。嬉しかったです。

でも、少し難しいかなって思いました。

 

この絵本、知ってましたか?

うちのおとうさん、私が小さな時は松葉杖でした。

 

 

気になったらチェックしてみてください。

ななちゃんが年長になった時にでも。

それに、おとうさんシリーズは売っているので(^O^)/

あ~おとうさんシリーズはもちろんですが、個人的にはこんなことってある?を見てほしかったです。