少し落ち着きました

今日、久しぶりに友達と会いました。
高校、短大と5年間一緒で共に独身。Rちゃんです。Rちゃんは3年間保育士でしたが、ストレス(職員間での関係が原因)で蕁麻疹が体中に出来るようになってしまい、退職。その後は看護学校に通って准看護師となり、今は内科で働いています。Rちゃんとは昔から悩みをお互いに打ち明けてきた仲です。私がこうなってしまったことも電話やLINEで話していました。落ち込んで、家に篭ってばかりいる私を今日は連れ出してくれました。気分転換に、ってカフェに行って美味しいの食べてずっと話をしました。Rちゃんは和風のあんこや団子が入ったパフェ。私はコーヒーフロート。美味しかったです。それから話を始めました。Rちゃんは聞き上手で、うんうんと聞いてくれます。無理に話を聞こうとする事もありません。秘密にしている事だって当たり前にあるし。でも、保育園のブラックな事情を分かってくれるRちゃんに対して、話が止まらなくなった。園長先生にも、主任にも、Kちゃんにだって言ってないことを言った。私のプライドがあって、言えなかったこと。言われたこと、忘れようって思って、3月から今まで言葉にしてこなかったこと、鮮明に思い出してしまった。目の前にいるのは確かにRちゃん。周りにいるのだってお客さん。他人。それなのに誰かに聞かれて、あの人の知り合いがいるかもしれないとか、急な不安に駆られてしまった。凄く怖くなって気分が悪くなった。Rちゃんは先に車に行っててと、私に鍵を渡してくれて会計を済ませてくれた。車に入ったら涙が止まらなくなった。すれ違う人、同じ空間にいる人、みんなが敵に思えた。怖くて震えた。もう大丈夫だと思って、前を向いて行こうと思っていた気持ちは全部崩れてしまって。悲しみが一気に溢れ出してきた。
Rちゃん、抱きしめて背中をさすってくれた。それから少し落ち着きを取り戻して、そして家に送ってくれた。お母さんの前でもお父さんの前でも泣いてしまい、なんて親不孝なんだろうとまた自分を責めてしまった。働く事も、人と関わることも今はとても怖いことに感じる。傷は思ってた以上に深かった。実感してしまった。早くあの顔、あの声、忘れたい。でも絶対忘れられる日は来ない、乗り越えないといけない、それが辛くて明日が来るのも辛い。ひとつ、救いがあるのはこの場所があることです。