かえるさん

朝からミーンミーンの鳴き声が!毎年思いますが、やっぱりミーンミーンは耳障りです。ただでさえクーラーのタイマーが切れると寝苦しくて起きてしまうのにーってなります。梅雨が明ける前は朝も夜もかえるさんだったのになぁ~家の周りで泣きまくってたかえるさんはすっかり泣かなくなってしまいました。あぁ、寂しい。寂しいです。だから私は家でがーくんを持って代わりに「ガーガー」って鳴いてます。時々、というか鳴き声を始めるといつも「うるさいなぁ~笑」とあきられていますが、付き合ってくれるお母さん。もっとノリがいいのはお父さんで、「ガーガー」と付き合ってくれます。そんな娘は31才だし、お父さんはそのプラス30なんですけどね~笑♡

ぬいぐるみマスターになれたのは遊びに付き合ってくれたお母さん、お父さんのおかげ。わーい、ありがとう。これからもお付き合いお願いします。

って言ったらね、これからは彼氏にお願いせんとね~って。、、ヤバイ。鳴き声の真似はさすがにヤバイ~!でも、今度やってみるかぁ。笑

今日のかえるさんは背中向いてひっくり返ってました。2匹ともそうだったんです。可愛いのなんの。親ばかです。それにしても、、最近の悩みが、ガーコちゃんの毛並事情なんですけど。心配。ボサついてきたんです。私の元へ来てくれて今年で3年。3歳になります。ちなみにガー助君は今年2歳~。2匹ともそれぞれ毛質が違っていて、ガーコちゃんはフカフカ。ガー助君はボヨーンって感じなんです。もっと言うと、ガーコちゃんは「安心感」ガー助君は「包容力」って感じなんです。何この感じ、、最高じゃないですか。そろそろ、3匹目の兄弟をって考えてます。親に怒られてしまう~。でも欲しい~。悩ましいですね。某おもちゃ屋「トイ〇ラ〇」のぬいぐるみコーナーに沢山住んでいるのですが、一匹いかがですか?ちなみに沢山いるので、私は勝手に「ガーくんパラダイス♡」って呼んでます。これが本当にパラダイスなので、行ったときは覚悟して見てください。そうそう、こんなことを話していたらそういうところで働くのもいいなぁって思ってきました。おもちゃ屋さん~夢がいっぱい♡

 

事務職に憧れたけどやっぱり私には向いてないかな、、。失業保険もらってゆっくり~なんて言ってましたがそうもいかなくなってきました。弟にお金が掛かるんです。まだ大学生だし、、親もなんだかんだ苦しそうで。私には助けてもらわなくても大丈夫って言ってるけど、14日に最後のボーナス入ったから半分渡しました。今まで毎月6万渡していたんです。だけどそうはいかなくなる。私は本当に仕事を辞めてよかったのかとまた悩みました。そのことをお母さんに言いました。

お金なんか、少なくなってもどうにかなるって!と言い、

本当は大好きな保育士を辛い気持ちでさせたくはないから、辞める決断をしてくれてよかったよ。と応援してくれた。

なんて偉大なお母さん。こうなってしまって沢山迷惑を掛けているダメな娘なのにね。いつも自慢の娘だと話してくれるんです。保育士になると決めてから、高校の時に買ってくれた電子ピアノは教室の先生がおすすめしていたやつで、色んな機能が付いて14万位したんです。弾いてるのを録音出来たり、鍵盤のタッチがグランドピアノの重さになったり。ピアノを買ってあげられないからこれはお母さんからプレゼントするねって。分割して買ってくれたなぁ。このピアノは電子ピアノだけど、私にとっては立派なピアノ。鍵盤タッチを重くして練習していたから指の力がしっかり身についてくれました。10年以上も毎日向き合ってきたピアノ。名前は「ピノちゃん」

ピアノ教室は辞めてしまったけど時々は弾こう。ピノちゃんは私の相棒だから。保育士なんて、、と思ったし、本当にしばらく現場復帰しようなんて思わないけど。でも、私の中の黒いモヤモヤが小さくなった時はまた働きたいなって思った。私を応援してくれているお母さんの気持ちがピノちゃんには沢山詰まってるから、今また、こうやって思える。本当にお母さんは偉大だ。かえるさんっていうタイトルなのに、私は一体何の話をしているんだか。タイトル変えたほうがいいかなって思ったけどそれはそれでおかしいかな。最後に、私。彼に言ってないことがあって。それを言って終わりにします。

 

お母さん、小さいときに交通事故で左腕切断。義手です。

お父さん、小さいときに高熱が続いて左足麻痺。私が赤ちゃんの時に麻痺してた左足を複雑骨折。完全に曲がらなくなって装具付けてます。

このこと、まだ言い出せてないんです。こんな所に書いてごめんなさい。将来を考えたら今の彼には言っておきたいんですけど、、。子どもの時はよく言われていました。「お前の親は障がい者だー!」って。凄く嫌で、小学生の時はみんなに見られたくないから授業参観にも来なくていいってひどいことを言ってしまったことがあります。なんにもない親だったらこんなこと言われないのにって思ったこともあります。もちろん、今はそんなこと全く思っていなくてとっても自慢の両親なんです。でも、それを言うことをなかなか難しく思ってしまって。偏見なんかないって分かっているんです。分かっているんですけど、、。