園長先生

お世話になりました。

退職の気持ちを伝えた時の言葉

「君は純粋過ぎるくらい純粋なのかなって自分の想像だけど思っていて、この前話をした時に僕が続けて欲しいと言った時の涙が忘れられなかった。君がこの職場に対して涙を流し続ける程の事があったことは確かで、きっとこうして今話していることも色々思い出して辛いだろうね。辞めてしまうのは残念だけど、君には幸せになって欲しいからね。そして体調が戻れば、また保育士として保育園で働いて欲しいですね。」

話は時々それるんだけど、こんな感じで話して頂きました。

こどもたちはもちろん、保護者の方、先生方、凄く心配していると聞きました。
置いている荷物は夕方、延長保育の時間に裏口から入り、こっそりと整理して園からいなくなります。それから手続きも。
本当に10年間、お世話になりました。